近江白山窯 「月のかけら」
月とおしゃべり展に出品していただいてる
近江白山窯 吉川さんの作品は「月のしずく」シリーズ。
淡いプルーとシルバーの模様が
なんとも惑星のようできれいです。
今回はあえて、作家の吉川さんにディスプレイをお願いしました。
お皿が月でハシオキで雲を作っておられました。
いろんなカタチがありますよ。
このシリーズには物語があります。
青くてきれいな地球を見ていて、月さんもああなりたいっていつも想ってました。
ところが近頃、そんな地球の輝きに陰りが見え始めています。
それを悲しく想う月さんは
「地球さんてこだったよね?」って努力して青くなろうと頑張ります。
~で、青くなれた月さんは地球さんに自分の欠片とお手紙をプレゼントします。
お手紙には
どうか私を見て、青く綺麗ななことを自覚してそのままでいてね、って。
そんな月さんから地球さんに贈られたプレゼントの器たちです。
10月5日まで開催中の「月とおしゃべり展」にてご覧いただけます。
関連記事